ガントチャートにおけるデータ読み込み制御の高度な機能を導入しました。これは Gantt Project と Gantt Resource の両方の可視化に適用されます。データチャンクサイズを定義することで行の取得動作を調整できるようになり、特定のシナリオや個々の好みに合わせて、読み込み速度とシームレスなスクロールの最適なバランスを実現できます。
デフォルトのチャンクサイズでは1リクエストにつき50行を取得し、安定したパフォーマンスを確保します。この設定は [Add-Ons] > [Data Handling] > [Data Chunk] でカスタマイズ可能で、1(1行ずつの逐次読み込み)から10,000(包括的な初期レンダリング)までの値を選択できます。
データ処理を刷新し、必要な時にのみデータを部分的に読み込むようにしました。これにより、読み込み時間が短縮され、ユーザーインターフェースのレスポンスが向上しました。また、待機中も状況を確認できるよう、「データ読み込み中」のメッセージを追加しました。
レンダリングメカニズムを刷新し、大量のデータがあってもチャートの描画速度が影響を受けないようにしました。描画速度の劇的な向上を実感いただけます。
不要な再描画を引き起こし、動作を遅滞させていたエクスプレッションに関する問題を解決しました。この改善により、エクスプレッションのパフォーマンスが最適化され、より迅速かつ効率的にデータを操作できるようになります。
ツールバーから印刷する際にGanttチャートのラベルが欠落するバグを修正しました。これにより、Ganttチャートを正確に印刷できるようになりました。

The actual bars can now be automatically colored depending on the current status compared to the baseline plan. It will let you view the variances between the present and original schedules at a glance.

Now you can put milestones on not only actual but also baseline elements. So you will be able to schedule important events and evaluate progress through the respective milestones with ease.
QLIK-460 — AnyGanttの変換の問題を修正。QLIK-515 — AnyGanttのソートの問題を修正。QLIK-656 — AnyGantt Resourceのラベルの問題を修正。