

このアプリについて
ニューヨーク市学校建設局(NYCSCA)が管轄する学校施設開発プロジェクトの全タイムラインを、開始から完了まで透明性の高いビューで確認できます。現在進行中および過去20年間に完了した案件を対象に、フェーズ別の予算実績を確認し、コスト超過や節減を即座に把握可能です。初期計画(当初スケジュール)と実績期間を比較して、課題や遅延をすばやく特定できます。
このアプリケーションでは、プロジェクト・ガントチャートをAnyGantt extension for Qlik Senseで実装しています。データセットは、ニューヨーク市学校建設局(NYCSCA)が公開する学校施設の資本プロジェクトに関するレポートに由来します。
プロジェクト・ガントチャート:
- ディメンションは3つ:School、Project、Phase。
- インデックス列は式でカスタマイズされ、Schoolでは建物IDを表示し、他のディメンションでは空欄にします。
- テーブルには3つの追加列:Status(フェーズが完了か進行中か)、Budget、Actual Spending。
- テキストはHTMLで整形されています。
- StatusがCompleteのフェーズでは、Status、Budget、Actual Spendingの文字色を青にします。Actual Spending列では、予算実績(超過/節減)を示すHTMLアイコンを使用します。
- 親要素では、Actual Spending列に合計値を表示(Schoolは黒、Projectは灰色で表示)。
- 該当情報がある場合は、通常のバーに加えてベースラインバーを表示します。
- In-Progressのフェーズは、ラベル付きマイルストーンとして表示します。
- ツールチップはディメンションごとに異なります。フェーズのツールチップはHTMLで整形され、Budget、Final Estimate、Actual Spendingを表示します。十分なデータがある場合、節減額・超過額を百分率で算出し、テーブルと同じ色のHTMLアイコンで示します。
追加機能:
- すべてのディメンション(School、Project、Phase)でのフィルタリング。
- 追加フィールド(District、Status、Budget Performance、Start Year、End Year)によるフィルタリング。









